釜のや劇場

第一章 釜飯と歩んだ旅路、14年。

株式会社前田家 代表取締役 前田展明

劇場支配人 前田展明
■株式会社前田家 代表取締役 『釜のや』、『釜めしもよう』を運営

月刊誌飲食店経営、日経レストラン、FM KITQへ特別ゲストとして、 KBCラジオ経済データ最前線、NHK北九州小倉食市食座特別ゲストとして、西日本新聞(まちの会社物語)等で紹介される。


活動の一部

釜のや 誕生

美味しいだけでは終わらない すでに感動のリレーが始まっています!

多い日には一人で15食も食べていました。まわりからは気違いと思われていたかも知れません。
一杯の炊きたてご飯への挑戦。それは老舗旅館で昔ながらのかまど炊きご飯を食べ、
感動したのが始まりでした。 15年前の春、まだ修業時代の出来事でした。

古来より受け継がれてきた日本の心。これは日本人にとって欠かせないものだと強く感じた瞬間でした。
当時の私は、この感動を、誰かに伝えずにはいられませんでした。

それから、来る日も来る日も試行錯誤を続け、ようやくできあがったのが現在の直火炊き釜めしです。
私が感じたこの感動を是非あなた様へお伝えしたいと14年間、釜めし屋の親父を続けてまいりました。
そして、本当に多くのお客様に応援していただき、たくさんの方々もご紹介いただきました。

本当に感謝しております。
これからも期待を裏切らないよう精一杯頑張ってまいります。

食材の鮮度

釜飯も食材の鮮度が大切

私共は食材そのものの鮮度や生命を大切にしています。
食材を育てた人、食材を運んでくれた人。

多くの人たちの大切な想いがつまって、私共の手元に届きます。
その想いを受けて、私たちが最高に良いかたちでお客様に提供する。
そのつながりや想い、感謝の気持ちを大切にしています。

だから料理をつくるときは、素材一つひとつを大切にし、妥協することなくいつも真剣勝負です。

新鮮食材いくら新鮮食材 蟹新鮮食材 牛肉

新商品の開発

こんな釜飯、食べたことない!こんな釜飯が、食べたかった!!

それが新商品を開発する時に心がけていることです。
うまい料理を食べることは、人生の幸せな一場面といえます。
私共は、そんなささやかな幸せを毎日この街で作り続けています。

私共はこの仕事を通して、どうすればあなた様にもっと感動を伝えられるか、そんなことを24時間考えています。

そして、時間があれば全国の美味しいものを食べ歩き、次の商品開発につなげています。

じつは今年の夏に販売した「エスニック夏の五目釜めし」は北海道に行った際に食べたスープカレーの美味しさに感動し、これを釜飯で表現できないかと試行錯誤の末出来上がった逸品です。

これからも、あなた様にどんな感動を与えられるかに私共は挑戦していきます。
是非ご期待ください。

松茸と秋味覚の釜飯エスニック夏の五目釜飯栗と十五穀米の健康釜飯

釜のやのこだわり 三か条

釜のやのこだわりその1
秘伝だしなしでは匠の仕事はできません。
塩分を抑えた「秘伝だし」は
焼きあご、かつお、昆布、いりこを中心として、
じっくり手間ひまかけて深みのある味を引き出しています。



釜のやのこだわりその2
1人1釜のごちそう
炊きたてのご飯は、日本人の心に宿る、日本一のご馳走。
釜のやでは、本物のお釜に生米を入れて、一釜一釜を直火のかまどで炊きあげています。

◎ご飯はお茶碗3杯分。
釜飯のご飯は、一釜でお茶碗に軽く3杯となります。
十分なボリュームですが、美味しいものは意外なほどあっさり食べられます。
※ご飯の大盛も承っております。(+100円)


釜のやのこだわりその3
お届け時が一番食べごろ。
釜のやの釜飯が「お店で食べるより美味しい」と言われる理由は、お届けまでの時間が「ふっくりご飯の蒸らし時間」になっているからです。
お客様がふたを開けるとき、ほど良く蒸らされた熱あつのご飯からふわっと白い湯気が立ち昇ります。
心躍らせてお楽しみください。

次回予告

第二章 釜飯に覚醒した男


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